
もっと戦えるはずなのに、武器も人手も足りない。その時代が、AIで変わり始めている。
原材料の高騰、伝わらない商品価値、リソース不足。
中小食品企業を阻む壁に、大企業しか持てなかった武器で挑める時代が来た。
食品業界20年の知見とAIを掛け合わせ、あなたの事業を変革する。

CHALLENGES
商品には自信がある。
でも、人もノウハウも資金力も足りない
良い商品なのに、その価値が伝わらない
こだわりの商品が棚やECで埋もれている。伝え方の設計が追いついていない。
売上は増えているのに、利益が残らない
どの商品・取引先で本当に稼いでいるかが見えていない。
やることが多すぎて、本質的な仕事に手が回らない
戦略を考えたいのに、日々のオペレーションに追われている。
AIを活かしたいが、何から始めればいいかわからない
世の中が変わっている実感はある。でも自社にどう取り入れるかが見えない。
でも今、その構造を変えられる武器が手に届くところに来ている。
この“チャンス”を活かすために、
まず事業の現在地を知ることから。
3分の無料診断で、あなたの事業の「強み」と「伸びしろ」を見える化。
AIが回答を分析し、食品事業の参謀ならではの問いかけをお届けします。
WHO IS GENTA
佐々木彦太
味の素で約15年、メーカーの最前線で営業・マーケティング・SCM・プロジェクトマネジメントを経験し、売上100億円規模の食品事業を管掌。その後コンサルティングファームで外部視点を身につけ、飲食・卸売を営む中小企業ではCRM・デジタル推進を含むマーケティング全般を統括。メーカー・飲食・卸売の3業態、大手・中小・コンサルの3つの立場、そしてサプライチェーン全体を横断する機能経験——この3次元的な経験の掛け合わせが、Fondの事業診断と伴走支援の精度と実行力を支えている。自らAIを活用し、食品事業の経営判断・情報整理・戦略設計を高速化する実践を続けている。中小企業診断士。趣味はブラジリアン柔術。
大手で体得し、コンサルで設計し、中小で定着させた。その交点に、Fondはある。
食品事業への深い理解と敬意を持って向き合う
納得感と持続性、そして成長スピード
数字は手段。数字の裏側にある想いを大切にする
御社の中にはまだ、
引き出せていない“旨み”がある。
それを価値に変えて、
事業として勝てる形にする。
御社の"旨み"を見つける
積み上げてきた商品、文脈、ストーリー。その中にある本当の強みを、大手・中小・コンサルの3視点で立体的に読み解く。まだ言語化されていない価値を見つけるところから始める。
食品業界の文脈で、戦略に変える
原材料・季節変動・流通構造・商品開発。食品事業特有の文脈がわかるからこそ、見つけた強みを「勝てる戦略」に変えられる。業界の外から来たコンサルにはできない議論がここにある。
AIで、価値を届けきる仕組みをつくる
かつて大企業にしかできなかった分析・戦略設計・情報整理が、今は少人数の会社でも手に届く。積み上げてきた商品力やストーリーを、事業の成果につなげる仕組みを一緒につくる。
料理の「フォン」は、素材を煮詰めた先に残る旨味の凝縮物。捨てられそうなものの中にこそ、本質的な価値がある。——Fondの名前の由来です。
支援の軸は2つ。「意思決定の質を上げる」と「AIで事業の仕組みそのものを変える」。
判断できる情報を整える
— 原価・在庫・売上データが散在して、経営判断に使えない
原材料コスト・商品別粗利・取引先別収益をAIで整理・分析。経営者が「見て、決められる」状態をつくる。大企業の経営企画部がやっていたことを、御社の中に。
進む方向を定める
— 商品開発・販路拡大・コスト削減、方向が定まらない
食品事業の季節変動や流通構造を踏まえ、経営者の優先順位を言語化。組織が同じ方向を向ける羅針盤をつくる。
売れる仕組みをつくる
— こだわりの食品なのに、棚やECで埋もれている
バイヤーへの提案・消費者への伝え方・販路設計を再構築。食品の価値を正しく届け、価格競争から脱却する。
稼ぐ構造を変える
— 原材料高騰で、売上が増えても利益が残らない
商品別・取引先別の本当の利益を可視化し、価格転嫁やポートフォリオ見直しで構造的に稼げる体質に変える。
動ける体制をつくる
— 製造・営業・開発の全員が忙しいのに、前に進まない
食品事業の現場に即した優先順位を整理し、AIを活かして事業の動き方そのものを変える。少人数でも大きく動ける体制をつくる。
食品業界20年の経験から、御社に最も効くアプローチを選びます。
料金プラン
事業課題に合わせて、3つのプランを用意しています
Lite
事業の輪郭を整理する
最低3ヶ月・以降月次更新
- ✓定例ミーティング(月1回)
- ✓チャット相談(随時)
- ✓課題の構造化・優先順位設計
- ✓AI活用支援(基本アドバイス)
- —データ分析・見える化
- —施策の実行支援・伴走
- —社員向けAI活用講座(月1回)
「何から手をつければいいか」を整理したい方に
Standard
参謀として事業を一緒に動かす
最低3ヶ月・以降月次更新
- ✓定例ミーティング(月2回)
- ✓チャット相談(随時)
- ✓課題の構造化・優先順位設計
- ✓AI活用支援(実装支援)
- ✓データ分析・見える化
- ✓施策の実行支援・伴走
- —社員向けAI活用講座(月1回)
判断と実行の両方を一緒に動かしたい方に
Growth
事業成長を本格的に加速する
最低3ヶ月・以降月次更新
- ✓定例ミーティング(月4回)
- ✓チャット相談(随時)
- ✓課題の構造化・優先順位設計
- ✓AI活用支援(実装支援)
- ✓データ分析・見える化
- ✓施策の実行支援・伴走
- ✓社員向けAI活用講座(月1回)
週次で密に連携し、組織全体でAIを活かしたい方に
※ AI活用にかかる費用は上記に含まれません。汎用的なAIツールを使用するため、追加費用は月額数千円〜最大でも5万円程度です。
※ 45分の無料相談後、具体的な支援内容とお見積をご提案します。
壁打ち相談(無料・45分)
売り込みではありません。事業の現状を聞き、課題の「構造」を一緒に整理します。相談後、次に何をすべきかが明確になります。
Fondの特徴:食品業界の文脈がわかるから、説明コストが最小限。
AIも使って、経営の優先順位を設計する
「やるべきこと」を絞り、経営者が本当に集中すべきテーマを明確にします。AIによる分析と業界知見を掛け合わせ、商品別利益の可視化や販路の再設計を具体的なアクションに落とし込みます。
Fondの特徴:フレームワークの押しつけではなく、経営者の言葉で戦略を組み立てる。
内側から一緒に動かす
月次で進捗を確認し、現場の変化に合わせて軌道修正。AIで情報整理や分析を加速させながら、外部顧問ではなく「事業の内側にいる参謀」として機能します。
Fondの特徴:コンサルが去った後も続く、自走できる仕組みを残す。
FREE CONSULTATION
やるべきことを絞れば、
事業はもっと前に進む。
食品業界の経験とAIの力で、事業の次のステージへ。課題の構造を一緒に整理し、次に何をすべきかが明確になる45分です。
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